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巨大模型・戦艦大和 信金ロビーに上陸

両丹日日新聞 7月25日(月)8時0分配信

 京都府福知山市駅南町の京都北都信用金庫駅南支店(吉田典昭支店長)ロビーに、市民手作りの戦艦大和の巨大模型(全長6・5メートル、縮尺40分の1)が展示されている。店舗に“上陸”して存在感を放ち、訪れる人たちの目を釘付けにしている。8月19日まで。

 正明寺の会社員、中島浩二さんが10年を費やして完成させた力作。1月13日付の両丹日日新聞で紹介され、駅南支店がさっそく展示を依頼したところ、「進水式をした後なら」と快諾。5月に進水式を終え、いよいよロビーに大和がやってくる日を迎えた。

 17日にトラックからクレーンで下ろし、正面玄関から店舗内に搬入。店舗は国道9号に面しており、休日で通行するドライバーたちが作業風景に見入った。問い合わせの電話も入ったという。

 吉田支店長は「素晴らしい出来ですね。せっかくの機会なので、多くの方に見ていただきたい。鑑賞だけでも大丈夫ですし、写真撮影もしてください」と話している。

両丹日日新聞社

最終更新:7月26日(火)8時49分

両丹日日新聞