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アジアタッグ王者のヤンキー二丁拳銃に青木と光留が勝利し全日本にベルトが帰還!

バトル・ニュース 7/25(月) 11:50配信

 24日、大日本プロレス両国国技館大会『両極譚~RYOGOKUTAN~』にて、第98代王者組のヤンキー二丁拳銃(宮本裕向&木高イサミ)にEvolutionの青木篤志&佐藤光留が挑戦した。

 昨年11月にアジアタッグ王者となったヤンキー二丁拳銃は6度の防衛に成功。この日は青木と光留がアウェーでの挑戦となったが、Evolutionは序盤から的確に腕や足にダメージを与え攻め続ける王者組の力を奪う。
 イサミが絶槍から勇脚・斬を放ち決めにかかると、宮本もヴァルキリースプラッシュで援護しイサミがダイビングダブルニードロップを投下。これで決まったかと思われたが、光留がカットし再度勇脚・斬を放ったイサミに青木がトラップオーバー。カットに入ろうとした宮本を光留が押さえ込みこれでギブアップを奪った。

 会場からはブーイングが起きるが、光留は「俺達が第99代のアジアタッグ王者だ!完全アウェー、どんと来い。俺達人気が欲しいんじゃねーんだよ、声援がほしいんじゃねーんだ嘘の拍手がいるんじゃねーんだ、面白さがほしいんだよ!気に入らねーならブーイングしてこいよ、なんかあったら文句言いに来いよ。でも勝ったの俺たちだ!悔しかったら取りに来いよ!あの全然グレートじゃない爺さんでもいいぜ、誰だっていいぜ、悔しかったら取りに来いよ。別に変な条件つけねーよ、(俺達に)勝ったらやるよ勝ったら!」と吠え、青木も「誰とは言わないし実績とか俺は問わない。とにかく、面白い相手とやりたい。普通じゃつまんないから。せっかく俺らが持ってるんだから今まで持ってた宮本、木高、あいつらよりも面白いベルトにしていくよ」と全日本内だけではなくこれからも他団体の挑戦を受ける姿勢を見せた。

最終更新:7/25(月) 11:50

バトル・ニュース