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UFO“召喚”してみました 結果は!? 目撃談多い銚子、観光客呼び込み

千葉日報オンライン 7月25日(月)13時4分配信

 夢のあるイベントでわくわくしてもらおうと、千葉県の銚子市観光協会と銚子電鉄(同市)の両者が設立した「銚子にUFOを呼ぼう実行委員会」は24日、地球の丸く見える丘展望館(同市)でUFO(未確認飛行物体)の“召喚イベント”を開催した。

 同市内で多いとされるUFOの目撃談を踏まえたイベントで観光客を呼び込もうと初開催。オカルト研究家の山口敏太郎さんがプロデュースし、地域の伝説などを街づくりに生かす「クリプトツーリズム」に関心を持つ市民らが協力した。

 同日は、君ケ浜しおさい公園で“地上絵のメッセージ”を描くイベントを開催。同館では、数多くの召喚に成功しているという武良信行さんのトークショーを行った後、屋上でUFOを“召喚”した。

 会場には親子連れらが多く集まり、UFOを呼ぶとされる言葉を唱えた。何かが映り込んだような不思議な写真や動画を撮影したと、数人が名乗り出た。このうちの1人で母親とともに参加した同市立双葉小5年、山口弘人君(11)は「UFOは大好き。撮影できてうれしい」と目を輝かせた。

 同館は9月4日まで宇宙を感じてもらう企画展を開催。宇宙や流れ星の情報を展示するとともに、UFOに関するパネル、関連資料を展示している。

最終更新:7月25日(月)13時4分

千葉日報オンライン