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<高校野球>花咲徳栄、熊谷商を完封 高橋昂11K、楠本3点三塁打/埼玉大会

埼玉新聞 7月25日(月)6時4分配信

 花咲徳栄の先発高橋昂が六回まで一人の出塁も許さなかった。打者18人から11奪三振と圧巻の投球。2番手綱脇も2回を0点に抑えた。攻めては四回に山本、西銘の連続適時打で2点を先制すると、五回に1死満塁から楠本が右中間に走者一掃の適時三塁打を放ち、試合を決めた。熊谷商は攻撃の糸口を見いだせず、三浦が放った1安打のみ。守備の乱れが失点につながったのも痛かった。

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■頼れる5番、要所で本領

 頼れる5番が五回1死満塁で走者一掃の三塁打を放った。楠本は「踏み込んで打つこと」を意識し、チームに3得点をもたらした。

 熊谷商の左サイドの江原は遅い球で緩急をつけ、「対戦したことがないタイプ」だった。しかし、そこは経験豊富な5番打者。2点を先行後の五回に直球を強振し、打球は右中間を破って適時打になった。リードを広げた楠本は「油断せず自分たちの野球を続ける。一戦必勝でいきたい」と準決勝を見据えた。

花咲徳栄
00023103|9
00000000|0
熊谷商
(8回コールド)

最終更新:7月25日(月)6時24分

埼玉新聞

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