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創志学園が逆転優勝、甲子園へ 高校野球岡山大会決勝

山陽新聞デジタル 7月25日(月)16時20分配信

 第98回全国高校野球選手権岡山大会最終日は25日、倉敷市のマスカットスタジアムで決勝があり、創志学園が光南を4―1で下して初優勝を飾り、夏は初の甲子園出場を決めた。春夏連続の聖地は2012年の倉敷商以来、4年ぶり。

 創志学園は1点を追う九回1死から本田、難波、北川の3連打で満塁とし、高井の内野安打で2者が生還して逆転。さらに藤瀬の中前2点適時打でこの回4点を奪った。

 主戦高田は要所を締め被安打6、1失点で完投した。最後の打者を高田が打ち取ると、マウンドにナインが駆け寄り、抱き合って喜びを爆発させた。

 3年ぶりの頂点を目指した光南は一回に4番石井の左前適時打で先制。左腕阿部、右腕浜口の継投で終盤までリードを守ったが、最後に力尽きた。

 全国高校選手権は8月7日から15日間、兵庫県西宮市の甲子園球場であり、組み合わせは4日に決まる。

▽決勝
創志学園
000000004|4
100000000|1
光南

最終更新:7月25日(月)21時32分

山陽新聞デジタル