ここから本文です

【MLB】青木宣親は4タコ、メジャー復帰4試合目で初の無安打 マ軍は1安打完封負け

Full-Count 7月25日(月)4時55分配信

前日まで3試合で6安打の活躍も…チームの連勝も3でストップ

 マリナーズの青木宣親外野手は24日(日本時間25日)、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・レフト」で先発出場。メジャー復帰から4試合連続スタメンとなったが、4打数無安打と初のノーヒットに終わった。マリナーズは打線が1安打に抑えられて完封負け。連勝は「3」でストップした。

イチローの日米年度別成績とMLB歴代通算安打&盗塁数ベスト50

 青木は初回、相手先発ハップに左飛に打ち取られる。3回は2死二塁と先制のチャンスで打席が回ったが、ニゴロ。さらに、1点を先制されて迎えた6回も先頭で投ゴロ、8回は1死走者なしでグリーリの前に三直と、最後までヒットは出なかった。マリナーズはブルージェイズ投手陣の前にマーティンの1安打のみに抑えこまれ、0-2で敗れた。

 20日(同21日)のホワイトソックス戦からメジャー復帰した青木は、23日(同24日)に今季初の猛打賞を記録するなど3試合で6安打と活躍し、3連勝に貢献していた。しかし、復帰4試合目で初のノーヒットに終わり、打率は.250となった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7月25日(月)4時55分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。