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日鉄住金建材、アクロスデッキ量産開始

日刊産業新聞 7/25(月) 12:07配信

 日鉄住金建材(中川智章社長)は今月から高荷重・ロングスパン対応のリブ高さ90ミリのフラットデッキプレート「アクロスデッキ」の生産を野木製造所(栃木県下都賀郡)で本格的に開始した。21日には中川社長をはじめとする同社幹部、関係者など約60人が参加し、生産開始に向けて改造した新製造ラインの竣工・稼働式を実施。中川社長は「アクロスデッキの投入によって床商品は万全のラインナップが整った。いよいよ下期から需要も本格化する。すでに多くの引き合いが来ている。デッキプレート事業、さらには会社全体の事業拡大と収益向上に寄与してくれるものと期待している」と述べ、デッキプレートの拡販に注力する構えを示した。

最終更新:7/25(月) 12:07

日刊産業新聞