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K-1チャンピオン・武尊、チャンピオンベルトを持ち歩き電車移動の「ベルト好きすぎ」生活明かす

トレンドニュース(GYAO) 7/25(月) 18:21配信

毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。7月23日の放送では、キックボクサーの武尊が登場しました。

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■友達と遊びに行くときもチャンピオンベルトを持ち歩く

2015年4月、K-1WORLD GPで王座を獲得。攻撃的なファイティングスタイルから「ナチュラル・ボーン・クラッシャー(生まれながらの壊し屋)」と呼ばれる武尊。そんな武尊の反省もK-1チャンピオンに関連するもので、なんと「いつでもどこでもK-1チャンピオンベルトを持ち歩いて自慢していること」を反省します。

どれくらい持ち歩いているのかを彼のブログなどからチェックしてみると、仕事ばかりではなく、お食事会から遊びに行くときまでと、つまり外出する際のほとんどにチャンピオンベルトを持参していることがわかります。なぜ持ち歩くのかというと、「モテたいから」だそう。試合に勝ったときは、電車に乗ってベルトを肩にかけたまま帰るのだそうです。

■いろんな人に見てもらいたいから「電車でも持ち歩く」

武尊は「めちゃめちゃ大事です。だからこそいろんな人に見てもらいたい」と、持ち歩く動機を説明。将来的には何もなくてもキャーキャー言われたいそうですが、現時点では知名度が低いので、名刺代わりに持ち歩いているのだそうです。まあ電車で持つと、「ヤバいやつ?」とも思われそうですが。

本人はスーパースターを目指しており、目標はジャスティン・ビーバー。夢は道を歩けないくらいキャーキャー言われることだそうです。ただMCでお笑い芸人の有吉弘行には、「スーパースターは電車に乗っちゃダメだよ」と忠告されました。

■友近の“武尊ポーズ”がかっこいいと有吉絶賛!

武尊は「ベルトの持ち方もこだわりがある」ということで、スタジオで実演します。有吉が試しに腕に絡めてもつとまるでかばんのようです。すると武尊から「カッコ悪い」とダメ出し。肩にかけて右手の親指で持ち上げ、左手はポケットに入れる。これが“武尊ポーズ”なんだそうです。有吉もこの“武尊ポーズ”をしていました。顔をドヤってするのも大切なようです。見届け人でお笑い芸人の友近もやってみますが、これが一番かっこよかったです。有吉も「友近はベルト持つといい女」と絶賛していました。

そんなベルトが大好きな武尊への禊(みそぎ)は、「ベルトを1週間つけたまま生活」。コンビニに行くときはもちろん、寝ているときもつけて生活しなければなりません。日常生活のなかの「チャンピオンベルト」がいかに異様な様子か。この模様も放送されました。

(文/関口賢@HEW)

最終更新:7/26(火) 13:54

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