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子どもの夏休み、充実したものにするためのアイデア

ベネッセ 教育情報サイト 7/25(月) 17:01配信

いよいよ夏休み! 子どもたちにとってとても楽しみな長期休暇。保護者のかたには普段以上に大変になる時期かもしれませんね。でも、夏休みは子どもにとって普段体験できないことにもチャレンジできる貴重な機会。子どもたちの成長のためにも夏休みの過ごし方をきちんと考えてあげたいですね。保護者のかたは、夏休みの過ごし方にどんな工夫をしているのでしょうか。アンケートで聞いてみました。

夏休みに子どもにやってほしいことは?

梅雨が終わるころには学校は夏休みムードに。長い休みを楽しみにしている子どもも多いでしょう。しかし、保護者のかたにとっては、夏休みの計画を立てたり、子どもの宿題をチェックしたり、普段と異なる生活で忙しさや慌しさを感じるかたもいるのでは。でも、夏休みは子どもたちが成長できる機会が多い時期でもあります。いろいろ体験させたいものですね。
皆さんは夏休みの計画はいつごろから立てるのでしょうか。

アンケートで尋ねてみたところ、50%のかたが「7月以降」と回答。次に多かったのが「6月頃」でした。6・7月頃になれば、夏休みのイベントなどもいろいろ出てきそうですね。

次に保護者のかたが夏休みに子どもにやってほしいことは何かを聞いてみました。

最も多かった回答は、「勉強」。実際、夏休みは、1学期の復習をするのに最適。2学期に向けて成績を伸ばしていくためには、夏休みの勉強が効果的です。おさらいや予習など、しっかり見てあげたいですね。

次に多かったのは、「お手伝い」。子どもはお手伝いから多くのことを学ぶのだとか。洗濯物をたたんだり、配膳や掃除など、いずれも将来に役立つことでもあります。また「やってくれてありがとう」と感謝することで、子どもたちの自信にもつながっていくはず。それが責任感も育んでくれます。しかし、お手伝いは親にとっても忍耐力が必要だと言われます。イライラすることもあるかもしれませんが、子どもの成長のために、お手伝いを嫌がらないように、あたたかく見守ってあげたいものですね。
その他の回答には、「規則正しい生活」「キャンプ」「部活」などが挙げられていました。

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最終更新:7/25(月) 17:01

ベネッセ 教育情報サイト