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今が投資を始める大チャンスである3つの理由

マネーの達人 7/25(月) 5:10配信

今が大チャンス

今回は、今が投資を始める大チャンスである3つの理由についてお話をさせていただきます。

投資を始めようと考えつつも、まだ一歩が踏み出せない方や、投資で損をした、また損を抱えて悩んでいるという人は是非読んでみてください。

1. 連立与党の大勝利となった参議院選

選挙の結果と株価に何の影響があるのか? と思われた読者様もいるでしょう。

しかし、アベノミクスの信任を得たという結果は、外国人投資家にとって大きな買い要因です。

選挙結果により、その後数か月に渡って株価が上昇傾向を続けることは過去にもよくあり、安倍政権前は小泉内閣がそうでした。

さらに、私が記憶する限り、ここまで経済に詳しい総理もいなかったでしょう。

13日にはバーナンキ全FRB議長と会談しておりますし、印象に残っているのが、伊勢志摩サミット後の消費税延期の会見時に「リーマンショック前と状況が似ている」という発言でした。

一国の総理の発言としてはビックリしましたが、実際に英国EU離脱による株価急落が発生しました。

今後、金融政策についても新たな提案が出され、これも好材料となるはずです。

2. 米国経済、株価は好調

2015年末の日経平均株価は1万9033円でしたが、2016年6月30日の終値は1万5575円となりました。

7月11日以降は選挙後の成長拡大路線の維持から2日で株価は1000円以上急騰しましたが、14日時点での株価は1万6200円台となっており、年初の株価にはまだまだ届きません。

その一方、米国株式市場は世界同時株安、英国の離脱による急落がありながらも、すぐに回復しています。

7月13日のS&P総合500種とダウ工業株30種平均はいずれも終値で過去最高値を更新しました。

NYダウ平均は1万8,372ドルと好調で、日本株とは対照的です。

でもこれは逆に考えれば、日本株の割安度が相対的に高まっていると判断できます。

為替も円安方向に振れましたし、米国経済が好調であれば、日本経済にとってももちろんプラス材料です。

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最終更新:7/25(月) 5:10

マネーの達人

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。