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杉田祐一 マスターズ初の本戦入り、錦織と同じブロック<男子テニス>

tennis365.net 7月25日(月)14時9分配信

ロジャーズ・カップ

男子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)は24日、予選勝者を含めたシングルスの対戦表が発表され、A・ラモス=ヴィノラス(スペイン)が足の負傷により棄権したため、予選に第1シードで出場予定だった世界ランク107位の杉田祐一(日本)がマスターズ初の本戦入りとなった。

ロジャーズ・カップ 全体ドロー表

ボトムハーフに位置に入った杉田は、1回戦で世界ランク40位のG・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。両者は今回が初の顔合わせ。

今シーズン、杉田は1月の全豪オープンで予選3戦を勝ち抜き、大会初の本戦出場。下部大会では2月の島津全日本室内テニス選手権大会で優勝を飾った。その後の世界ランキングでは99位に浮上し、初のトップ100入りを果たし、3月には自己最高の97位を記録した。

また、今大会には世界ランク6位の錦織圭(日本)が第3シードで出場。上位8シードは1回戦免除のため、初戦の2回戦では世界ランク43位のF・デルボニス(アルゼンチン)と同131位のD・ノビコフの勝者と対戦する。

主なシード勢は第1シードがN・ジョコビッチ(セルビア)、第2シードがS・ワウリンカ(スイス)、第3シードが錦織、第4シードがM・ラオニチ(カナダ)、第5シードがT・ベルディヒ(チェコ共和国)、第6シードがD・ティエム(オーストリア)、第7シードがD・ゴファン(ベルギー)、第8シードがM・チリッチ(クロアチア)。

tennis365.net

最終更新:7月25日(月)14時9分

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