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海面上昇で沈みゆくスラム街、リベリア

AFPBB News 7/25(月) 11:24配信

(c)AFPBB News

【7月25日 AFP】西アフリカ・リベリアの首都モンロビア(Monrovia)にあるウエストポイント(West Point)地区で、気候変動による海面上昇の影響をうけ、貧困層の人々が住む家を追われている。同市のスラム街ではおよそ9万人が生活しており、大西洋(Atlantic Ocean)、メズラード(Mesurado)川、セントポール(St Paul)川沿いには、バラックが立ち並ぶ。ウエストポイント地区の管理官によると、家を失った人々は屋外や市場、学校などで寝泊まりしているという。6月16日から18日にかけて撮影。(c)AFPBB News

最終更新:7/25(月) 13:25

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