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明石家さんま「ファンのために歌だけは」SMAP騒動に対する斬り込みにファンから感謝の声。「代表して聞いてくれて感謝」「本気で心配してくれている」

E-TALENTBANK 7月25日(月)17時57分配信

7月24日未明に放送された「FNS27時間テレビフェスティバル!さんま中居の今夜も眠れない』」で、明石家さんまがSMAPの中居正広に対して繰り広げた、一連のSMAPの解散・独立騒動に対するトークが反響を呼んでいる。

さんまは、同コーナーが始まると、中居に「俺もどうなってんねんとは聞かへん」とした上で「ただ、ファンのために歌番組なんで出ぇへんねん」と、先日SMAPが夏の大型音楽番組のオファーを辞退した、と報道された件について鋭く斬り込んだ。

すると、中居は苦笑してさんまに持っていたメガホンで突っ込みつ「もうダメ!」と制止しながらも、「調子が悪かったんです。体調!そん時俺、ちょっと声飛ばしちゃってて、僕の歌のコンディションが良くなくて、歌はちゃんと届けなきゃいけないじゃないですか。で、もし音程ずれちゃったらまたガタガタなりますんで。だから僕の調整不足で」と、歌番組への出演辞退は、あくまで自分の“調整不足”だったことを主張した。

また、さんまは今年初めのSMAP解散・独立騒動にも触れ、昨年末の番組にSMAPと共に出演した際のエピソードなどを披露し、中居を困らせたが、そのことについても中居は「いろんなことあったかもしれない。バタバタはしましたよ。今もう全然円滑に行ってますから」とアピールした。

その後も、さんまは「5人が大好きなの!俺!」「ファンがどれだけ支えてくれてるか知ってるか?」と、ファンと共にSMAPの活動を楽しみにしている気持ちを熱く代弁していた。

このさんまの一連の発言に関してファンからは、「さんまさんがCD出せって言ってくれてよかった!」「お2人の想い届いた気がしました。」「私はさんまさん本当にありがとうって思った」「代表してSMAPのことを聞いてくれて感謝しています!」「おかげで大丈夫。って言葉聞けたよ。」「さんまさんに素直に感謝。ファンの気持ちを代弁してくれて」「さんまさん、覚悟の上で突っ込んでくれて感謝。あそこまで言うとは予想もしてなかったな。SMAPを本気で心配してくれていると思った。」「さんまさん最高(笑)」という、感謝の声が上がっていた。

最終更新:7月25日(月)17時57分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。