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銅スクラップ、解体系発生が改善

日刊産業新聞 7月25日(月)12時13分配信

 低迷していた銅スクラップの発生が改善している。銅スクラップの価格指標となる銅建値が7月中旬に入って続伸したことで、含み損を抱えていたスクラップが一斉に放出されているためだ。1号銅線や並銅、製錬メーカー向けの下銅、輸出向けの雑電線といった解体系品種を中心に発生が増えている。

最終更新:7月25日(月)12時13分

日刊産業新聞