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錦織は第3シード、杉田祐一が初の本戦出場 [トロント/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 7月25日(月)19時2分配信

 カナダ・トロントで開催される「ロジャーズ・カップ」(7月25~31日/賞金総額408万9740ドル/ハードコート)に錦織圭(日清食品)が出場する。世界ランキング6位(7月25日付)の錦織は第3シードとなり、初戦となる2回戦でフェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)と予選を勝ち上がってきたデニス・ノビコフ(アメリカ)の勝者と対戦する。

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 錦織は今大会には2年連続4度目の出場。昨年は自己最高の準決勝進出を果たし、アンディ・マレー(イギリス)に3-6 0-6で敗れていた。

 そのほかの日本勢では杉田祐一(三菱電機)がシングルスに出場しており、1回戦でグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。

 ロジャーズ・カップはATPツアーで年間9大会行われるマスターズ1000シリーズの第6戦目で、シングルス56、ダブルス24ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝ち上がり、SEはスペシャル・イグザンプト

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【錦織の今大会での過去の戦績】

<2015年>

準決勝 ●錦織[4] 3-6 0-6 ○アンディ・マレー(イギリス)[2]
準々決勝 ○錦織[4] 6-2 6-4 ●ラファエル・ナダル(スペイン)[7]
3回戦 ○錦織[4] 6-4 6-4 ●ダビド・ゴフィン(ベルギー)[13]
2回戦 ○錦織[4] 6-3 6-3 ●パブロ・アンドゥハル(スペイン)
1回戦 Bye

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<2013年>

3回戦 ●錦織[9] 6-1 3-6 3-6 ○リシャール・ガスケ(フランス)[7]
2回戦 ○錦織[9] 4-6 7-5 6-1 ●アンドレアス・セッピ(イタリア)
1回戦 ○錦織[9] 4-6 6-4 6-2 ●ピーター・ポランスキー(カナダ)[Q]

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<2012年>

2回戦 ●錦織[13] 2-6 3-6 ○サム・クエリー(アメリカ)[SE]
1回戦 Bye

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<2007年>

予選1回戦 ●錦織[WC] 4-6 2-6 ○ティムラズ・ガバシュビリ(ロシア)[6]

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【上位出場選手シード順位】

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[1]
スタン・ワウリンカ(スイス)[2]
錦織圭(日本/日清食品)[3]
ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)[4]
トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)[5]
ドミニク・ティーム(オーストリア)[6]
ダビド・ゴファン(ベルギー)[7]
マリン・チリッチ(クロアチア)[8]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:LONDON, UNITED KINGDOM - JUNE 30: Kei NIshikori of Japan gestures during the tennis match against Julien Benneteau (not seen) of France in the men's singles on day four of the 2016 Wimbledon Championships at the All England Lawn and Croquet Club in London, United Kingdom on June 30, 2016. (Photo by Lindsey Parnaby/Anadolu Agency/Getty Images)

最終更新:7月25日(月)19時2分

THE TENNIS DAILY

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