ここから本文です

43年ぶりの最年長2週連続V逃したカルロビッチ「あれ以上動けなかった」<男子テニス>

tennis365.net 7月25日(月)17時39分配信

シティ・オープン

男子テニスツアーのシティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)は24日、シングルス決勝が行われ、第13シードのI・カルロビッチ(クロアチア)は1973年以来となる最年長での2週連続優勝を狙っていたが、第2シードのG・モンフィス(フランス)に7-5, 6-7 (6-8), 4-6の逆転で敗れ、あと一歩及ばなかった。

錦織 モンフィスに大逆転勝利

37歳のカルロビッチは、今大会直前に行われたホール・オブ・フェーム選手権(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)でタイトルを獲得していた。

「いつもなら勝つべき試合だった。第1・第2セットは自分の方が良いプレーをしていたけど、チャンスを活かすことが出来なかった。その後は全く駄目になり、あれ以上動けなかった」と悔しさを滲ませた。

モンフィスに勝利していると、43年前に38歳と11カ月でK・ローズウォール(オーストラリア)が2週連続優勝した時以来となる最年長での2週連続のタイトル獲得だった。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:7月25日(月)17時39分

tennis365.net

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。