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長友スタメン出場のインテル、PSG相手にICC初戦を落とす 指揮官「70分間は良くやっていたが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/25(月) 12:18配信

途中出場した選手の差

24日にアメリカのユージーンでインターナショナル・チャンピオンズカップが行われ、インテルとパリ・サンジェルマンが対戦した。

日本代表DF長友佑都も左サイドハーフでスタメン出場した試合は、15分にセットプレイのこぼれ球をセルジュ・オーリエが押し込み、PSGが先制に成功。その後、インテルが前半アディショナルタイムにステファン・ヨヴェティッチのPKから一度は同点に追いつく。しかし、後半にライヴィン・クルザワのFK弾とこの日2点目となるゴールをオーリエに決められ、インテルは1-3でPSGに敗北を喫した。なお、長友は71分までプレイしている。

試合後、ICCの初戦を落としたインテルの指揮官ロベルト・マンチーニは、クラブの公式チャンネル『Inter Channel』のインタビューで次のように述べた。

「現時点で我々とPSGの間には大きな差があったけど、70分間は我々も良くやっていたし、相手と同じレベルでできたよ。しかし、選手交代後に差が出てしまった。彼らはカバーニやディ・マリアを途中から出してきたからね。今日はとても暑かった。だから、フィジカル的にも選手たちは非常に厳しかったと思う。残り2試合を良い試合にできることを願っているよ」

フランス王者に敗れたインテルは次戦、30日にドイツ王者のバイエルンと対戦する。この試合の反省を生かし、開幕戦に繋がるような試合を見せてもらいたいものだ。

[メンバー]

インテル:ハンダノビッチ(→カリーソ 71)、ダンブロージオ、ミランダ、ラノッキア、エルキン(→サントン 71)、ビアビアニー、メロ、コンドグビア(→ゾンタ 82)、長友(→バカヨコ 71)、パラシオ、ヨヴェティッチ

パリ・サンジェルマン:アレオラ(→トラップ 46)、チアゴ・シウバ(→ムニエル 72)、キンペンベ、マクスウェル(クルザワ 46)、オーリエ、スタンブリ(ゲオルゲン 83)、イコネ(→パストーレ 72)、カレガリ、ラビオ(→ヌクンク 73)、ルーカス(→ディ・マリア 83)ベン・アルファ(カバーニ 73)

[スコア]

インテル 1-3 パリ・サンジェルマン

[得点者]

インテル:ヨヴェティッチ(45+2)

パリ・サンジェルマン:オーリエ(15、87)、クルザワ(61)

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/25(月) 12:18

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