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自動昇格まで17、プレイオフ進出まで8 悲願の昇格を目指す千葉が監督交代を決断

theWORLD(ザ・ワールド) 7/25(月) 16:35配信

後任はコーチの長谷部氏

ジェフユナイテッド千葉は25日、関塚隆監督から長谷部茂利コーチに監督を交代することを発表した。

かつては川崎フロンターレやU-23日本代表で指揮を執り、2014年シーズンの後半戦から千葉の監督に就任した関塚監督だが、1年目こそ3位で昇格プレイオフ進出を果たすが決勝戦で敗北。2年目となる昨季はクラブ史上最低成績となる9位でシーズンを終えている。

今季は開幕前、悲願の昇格を目指してメンバーを大幅に入れ替えた千葉だが、25節を終えて9位と低迷。J1自動昇格圏となる2位までは17ポイント、J1昇格プレイオフ進出圏となる6位までは8ポイント引き離れており、23日にホームで開催された清水エスパルス戦では1点ビハインドで迎えた63分から一時は逆転に成功したが、一人少ない相手に90分から立て続けに失点を喫し、3-4で敗れた。

この結果、千葉は今季からトップチームのコーチを務めていた長谷部氏が監督に就任することを発表。同氏は現役時代、千葉でも3年間プレイしており、引退後はヴィッセル神戸のユースチームやトップチームでコーチを務めていた。今後は初めて“監督”としてJリーグを戦う。

監督交代を決断した千葉は次節、敵地で横浜FCと対戦する。昇格圏までの勝ち点は離されているが、新監督の下で勝ち点を積み重ね、2009年以来となるJ1の舞台に復帰することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/25(月) 16:35

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