ここから本文です

新天地に満足するアンチェロッティ監督「素晴らしいクラブを見つけることができた」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/25(月) 17:00配信

“遺産”を利用か

バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督はまだ就任してから日が浅いが、新天地に満足しているようだ。

ジョゼップ・グアルディオラが去ったあとのチームを率いるという難しい仕事を任されているアンチェロッティ。それでも同監督は仕事のしやすさを米『ESPN』で語っている。

「素晴らしいクラブを見つけることができた。よく組織されていて、街も美しい。良い選手たちも揃っている。すべては万全だよ。全ポジションの競争が激しい。それはとてもうれしいことだし、良いシーズンになるはずだよ。」

続けて「改革は起こしたくない。チームはここ3年グアルディオラのもとで、成功していたからだ。バイエルンは強いクラブで、選手たちは攻撃する方法や点を取るアイデアが浮かんでいる」と話した。

チームに大きな変化は与えず、熟成させ強化するのが得意なアンチェロッティ。グアルディオラが残した大きな“遺産”があるだけに、新監督にとっていくらか仕事はたやすいものとなっているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/25(月) 17:00

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]