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清水や柏などでJ通算277試合に出場したアタッカーが引退を決断 今後はアメリカで勉強

theWORLD(ザ・ワールド) 7月25日(月)20時30分配信

最後は岐阜で2シーズン活躍

FC岐阜は24日、2014年シーズンから2年間在籍していたMF太田圭輔が現役を引退することを発表した。

現在35歳の太田は2000年に清水エスパルスでプロのキャリアをスタート。翌年はレンタル移籍でヴァンフォーレ甲府でプレイしており、主力選手として活躍した。また、2007年まで清水に所属した同選手はその後、柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉、徳島ヴォルティスでプレイ。2014年からは岐阜に加入し、2年間でリーグ戦38試合に出場している。

引退を決断した太田は岐阜の公式サイトを通じ、「どのチームでも素晴らしい思い出があり、本当に在籍できて良かったと思っています」とコメント。「この6チームでプレイできたおかげで、そしてサッカーをやっていたおかげで素晴らしい仲間と出会う事ができ、素晴らしいファン・サポーターの方とも出会うことができました。大好きなサッカーのおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。

また今後については「しばらくアメリカで勉強することに決めました。 少し前から渡米しています」と明かし、「今後大好きなサッカー界に恩返しができるように、そして自分の第2の人生のために、一度きりの人生これからも常にチャレンジしていきたいと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。16年間本当にありがとうございました」とファン・サポーターに伝えている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月25日(月)20時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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