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中川翔子「ぜひ父に見て欲しかった」

Lmaga.jp 7月25日(月)17時0分配信

8月18日~22日に「大阪城ホール」(大阪市中央区)で開催される、日本初の観客参加型ライブエンタテインメント『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』。7月22日には報道陣を招いたプレビュー公演が行われ、公演後には松浦司、風間俊介、中川翔子ら出演陣が会見を行った。

衝動と覚悟のため、人生初ショートにした中川翔子

テリー役の風間は、「テリーは子どものころからよく知っていたので、僕にとっては、役作りが必要ないくらい身近なキャラクターでした。これまでの稽古期間中は、ドラゴンクエストのゲームを買って家に帰る途中のワクワク、というところでしたが、ついに今日から電源を入れて楽しむ時が来た・・・!という感じで」と、早くも本番が待ち遠しい様子。

アリーナ役の中川は、「唯一、自分がお客さんとして見られない!!というのに悶絶しています。子どものころに楽しい!と感じていただけでなく、特に親子がテーマになっているので、大人になった今だからわかる感情もたくさんあります。特に私は父を早くに亡くしているのですが、ぜひ父に見て欲しかったです」と、ミュージシャンとして活躍した故・中川勝彦氏への思いを吐露した。

このショーは、7月22日の「さいたまスーパーアリーナ」を皮切りに、全国5大アリーナで開催される。S席大人9,500円、子ども(3歳~小学生)7,500円、ほか。

最終更新:7月25日(月)17時42分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。