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KinKi Kids ビルボード週間シングルチャート首位獲得! E-Girls/Aqours/Da-iCE/10-FEETも接戦TOP5入り

Billboard Japan 7月25日(月)18時20分配信

 8月1日付のBillboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”にて、KinKi Kids『薔薇と太陽』がダントツの首位を獲得した。

 KinKi Kidsの20周年突入を飾った今作は、今年再始動したTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉の書き下ろしとなっており、ジャケット写真は俳優の斎藤工が担当。アニバーサリーイヤーに相応しい豪華内容で、売上枚数18.7万枚と2位以下を大きく引き離した。

 2位は、E-Girlsの各所でヘビーローテーションされているサマーシングル『E.G. summer RIDER』。接戦の3位と4位は7月18日~7月20日集計時(http://bit.ly/2ak3XLS)から逆転する形で、3位に『ラブライブ!サンシャイン!!』から飛び出したAqours『青空Jumping Heart』、4位に顔面偏差値75グループとしても人気爆発中のDa-iCE『パラダイブ』がチャートしている。

 そんなアイドル色の強かった同チャートにおいて、ロックバンドシーンより10-FEET『アンテナラスト』が唯一のTOP5入り。今夏もフェスで大暴れしているライブ超人がチャートも賑わす形となった。



◎Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”
(2016年8月1日付)
1位.KinKi Kids『薔薇と太陽』 18.7万枚
2位.E-Girls『E.G. summer RIDER』 5.7万枚
3位.Aqours『青空Jumping Heart』 4.7万枚
4位.Da-iCE『パラダイブ』 4.6万枚
5位.10-FEET『アンテナラスト』 3.0万枚
※表示枚数は概数となります

最終更新:7月25日(月)18時20分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。