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水谷豊・反町隆史『相棒‐劇場版IV‐』撮影終了! エキストラ3000人と大規模ロケ

クランクイン! 7月25日(月)6時0分配信

 水谷豊、反町隆史が24日、『相棒‐劇場版IV‐』の撮影を本作最大の見せ場となる北九州小倉にて行い、オールアップを迎えた。大規模ロケとなった同地で国道・小文字通りを朝6時から夕方18時までの12時間、距離にして約300メートルを封鎖し、エキストラ3000人と共に異例の大撮影を行った。

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 2000年の誕生以来、10年以上にわたりファンの厚い支持とともに高視聴率を記録してきたモンスタードラマ『相棒』。08年には遂にテレビの枠組みを超え、初の劇場映画となった『相棒‐劇場版‐』が大ヒットしたのを皮切りに、『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』(09)、『相棒‐劇場版II‐』(10)、『相棒シリーズ X DAY』(13)、そして、『相棒‐劇場版III‐』(14)と、その時代にしかできない挑戦と成功を収めてきた。水谷豊扮する杉下右京の“相棒”役も寺脇康文・及川光博・成宮寛貴と続き、今回、反町が4代目の相棒として初の映画『相棒‐劇場版IV‐』が満を持して公開となる。
 
 3000人のエキストラを集め、大規模なロケを行った本作。撮影場所となった小文字通りの封鎖は今回が初であり、水谷、反町が挨拶のためにエキストラの前に現れると、3000人のエキストラは大興奮で迎えた。
 
 水谷は「みなさん、相棒が北九州にやってまいりました!」と挨拶。そして「今回の『相棒‐劇場版IV‐』、北九州ロケにあたり、北九州市市長、市役所、警察関係の皆様、多大なるご協力に感謝します」とお礼の言葉を述べる。また「皆さんはすでにチーム相棒です!サンキュー!!」と、最後は水谷節でコメントした。
 
 『相棒‐劇場版IV‐』は2017年全国公開。

最終更新:7月25日(月)6時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。