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ホラー『ザ・ウッズ』は大ヒット作『ブレア・ウィッチ』続編だった コミコンで発表

クランクイン! 7/25(月) 12:00配信

 日本では12月ロードショーが予定されているアダム・ウィンガード監督メガホンの新ファウンド・フッテージ・ホラー『ザ・ウッズ』。実は1999年にメガヒットを放った『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』に直結する続編であることが22日(現地時間)のサンディエゴ・コミコンで明らかになった。

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 USA Todayによると、北米で同作を配給する米ライオンズゲートは現地時間22日、サンディエゴ・コミコンで邦題『ザ・ウッズ』の試写会を開催。5月には英題『The Woods』で予告編公開していた作品の新タイトルが、『Blair Witch』から『ブレア・ウィッチ』になっていたという。

 1999年に6万ドル(約640万円)の低予算ホラーながら口コミで広まり、世界興行収入約2億4800万ドル(約264億円)以上の大ヒットとなった『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は、「埋もれた映像が見つかった」というドキュメンタリーに見せかけたファウンド・フッテージ手法を流行らせるきっかけとなった。内容はヘザーを始めとする大学生グループが米メリーランド州のブラックヒルズの森に入り、その土地伝承の魔女を題材にドキュメンタリー映画を制作していると不可解な現象に遭い、行方不明になるというもの。

 現地時間9月16日に全米公開予定の『Blair Witch(原題)』は、その『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編となり、新たに見つかった映像に森で消息を絶ったヘザーらしき人物が映っていたことから、弟のジェームズが友人らを連れて森に入り、姉を捜そうとするという展開に。

 公開された予告編では「姉に何が起きたのか分かる可能性があるなら確かめたい」というジェームズだが、彼らの身にも危険が迫る。ブラックヒルズの森には以前にもまして強力な魔力が宿っていそうだが、ジェームズ達の運命は?

最終更新:7/25(月) 12:00

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