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松井玲奈、「24歳の1番の出来事かもしれない」 『新・幕末純情伝』全33公演終了

クランクイン! 7/25(月) 18:00配信

 松井玲奈が24日、大阪・梅田芸術劇場で主演舞台『新・幕末純情伝』の千秋楽を迎えたことをブログに報告。これにて全33公演を無事終えた松井は「きていただいた皆さん、ありがとうございました」と綴り、同舞台について改めて振り返った。

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 稽古を含め、2ヵ月という時間があっという間だったという松井は、現在の心境を「全部出しきったのにまだまだ足りないくらいです」とコメント。千秋楽を迎えたとはいえ、本作への思いは強い。また、同作はこれまでに広末涼子、石原さとみ、鈴木杏、桐谷美玲、河北麻友子らが演じてきた役柄だけに「5年先、10年先、ずっとずっとつかさんの作品が上演され、愛されて行って欲しいし、その力に今回少しでもなれていたらいいな」と綴り、「この舞台は24歳の1番の出来事かもしれない」と振り返った。
 
 『新・幕末純情伝』は、62歳という若さで亡くなった劇作家・つかこうへいが、幕末の京都を舞台に「新撰組」の沖田総司が実は女だったというユニークな着想から生み出した舞台。松井は、本作に九代目・沖田総司として主演を務めた。

最終更新:7/25(月) 18:00

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