ここから本文です

レッドソックスが1点差逃げ切り 田沢は1回2Kの好リリーフでリードを死守

ベースボールキング 7/25(月) 11:50配信

○ レッドソックス 8 - 7 ツインズ ●
<現地時間7月24日 フェンウェイ・パーク>

 レッドソックスの田沢純一は現地時間24日(日本時間25日)、本拠地でのツインズ戦の8回から登板。1回を1安打、2奪三振の無失点に抑える好リリーフで勝利に貢献した。

 このところ2連敗中のレッドソックス。この日も2点を先制される苦しい立ち上がりを強いられたが、3回二死からペドロイアとボガーツの連打でチャンスを作ると、ハンリー・ラミレスが逆転の3ランを放ち、ムードを変える。

 その後4回に1点を失って追いつかれるも、5回裏にはペドロイアとショーに一発が飛び出すなど一挙5得点。8-3と勝ち越しに成功し、さらにリードを広げた。


 ところが7回に2点を失うと、8回にもバーンズが無死満塁のピンチを作ったところで田沢にスイッチ。絶体絶命のピンチでマウンドに登った田沢は、先頭のバルガスに犠飛を許して1点は失ったものの、ロサリオは空振り三振に斬って取り二死。つづくセンテノにライトへの適時打を浴びて8-7と1点差になったが、なおもつづくピンチはバクストンを空振り三振に取り、リードを死守した。

 9回は守護神のジーグラーが三者凡退で抑え、レッドソックスが8-7で逃げ切り勝ち。決死のリレーで1点のリードを守りぬき、連敗を2で止めた。

BASEBALL KING

最終更新:7/25(月) 11:54

ベースボールキング

なぜ今? 首相主導の働き方改革