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フジロックで堂々のヘッドライナーを務めたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。フリーがアンソニーとの絆を語る

RO69(アールオーロック) 7月25日(月)19時30分配信

昨日7月24日、フジロック・フェスティバルでヘッドライナーを務めたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。8月1日(月)に発売されるロッキング・オン9月号には、最新作『ザ・ゲッタウェイ』と、バンドの歩みについてフリーが6月に語ったインタビューを掲載している。

このインタビューを、「2日前にガールフレンドと別れた」という話から始めたフリーは、取材中、40年にも及ぶアンソニー・キーディスとの月日を振り返り、次のように話した。

「何日か前に彼女と別れたばかりだとかって話したけど、ここ何日かえらく落ち込んでて、それでも自分には戻れる場所があるっていう……アンソニーに電話して、『今話せるか? とにかく人と話したいんだ』ってできるんだからね。それって何て言うか、もうさ……ねえ? それは本当に感謝しているし、自分は心底恵まれてるよな。バンドをやって、しかも深い愛情で結ばれていてっていうね。本当にそうだよ」

ロッキング・オン9月号は8月1日(月)発売。

RO69(アールオーロック)

最終更新:7月25日(月)19時30分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。