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ロジャーズ監督と“再タッグ”…K・トゥーレ、セルティックに正式加入

SOCCER KING 7月25日(月)18時39分配信

 セルティックは24日、元コートジボワール代表DFコロ・トゥーレを獲得したことを発表した。契約期間は1年となっている。

 現在35歳のK・トゥーレはアーセナル、マンチェスター・C、リヴァプールとプレミアリーグの強豪クラブを渡り歩いた。2013年から所属していたリヴァプールを2015-16シーズン限りで退団しており、無所属となっていた。

 セルティックは、2016-17シーズンからブレンダン・ロジャーズ監督を新指揮官に迎えている。同監督は昨シーズンの途中までリヴァプールを指揮しており、K・トゥーレにとっては約9カ月ぶりの再会となった。

 同クラブの公式サイトは同選手のコメントを掲載。「新たなチャレンジに非常にワクワクしている。世界でも偉大なクラブの一つに来ることができた。このクラブはたくさんのトロフィーを獲得してきたし、チャンピオンズリーグでも多くの戦いをしてきたことを知っているよ」と、セルティックは素晴らしいクラブだと口にした。

 また、ロジャーズ監督については「僕はブレンダン(ロジャーズ監督)とリヴァプール時代に一緒に戦ってきた。ここに来たことでまた話す機会ができて嬉しいよ。多くの時間をともにしてきたし、何と言っても彼は素晴らしい指揮官だからね」と、再び同監督のもとでプレーできることを喜んだ。

SOCCER KING

最終更新:7月25日(月)18時39分

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。