ここから本文です

清武のセビージャ、エース流出へ…ガメイロのアトレティコ移籍が迫る

SOCCER KING 7月25日(月)19時42分配信

 アトレティコ・マドリードが、日本代表MF清武弘嗣のセビージャに所属するフランス人FWケヴィン・ガメイロの獲得に迫っているようだ。スペイン紙『アス』が24日に報じている。

 ガメイロについては今夏の移籍市場で他クラブへ移籍する可能性を報じられ、新天地候補としてアトレティコ・マドリードとバルセロナが挙がっていた。6月23日付のスペイン紙『マルカ』によれば、バルセロナがガメイロ獲得を望み、同選手も移籍に前向きだと伝えられていた。また、今月13日付のフランス紙『レキップ』は、アトレティコ・マドリードがガメイロの代理人と約2週間に渡って交渉を行っていると報じていた。

 そして今回の報道によると、ガメイロの移籍先はアトレティコ・マドリードが有力となっているようだ。同選手はセビージャのアメリカツアーに帯同し、プレシーズンマッチ2試合で2ゴールを記録。上々のパフォーマンスを見せているが、移籍決定が迫っている。

 アトレティコ・マドリードは今夏の移籍市場でFW補強を目指し、チェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタの復帰を画策しているものの、『アス』によれば、ガメイロにターゲットを変更したという。なお、移籍金は4000万ユーロ(約46億7000万円)と報じられている。

 ガメイロは1987年生まれの29歳。ストラスブールとロリアンを経て、2011年にパリ・サンジェルマンへ移籍した。セビージャには2013年から所属。2015-16シーズンはリーガ・エスパニョーラで31試合に出場し、チームトップの16ゴールを記録した。

SOCCER KING

最終更新:7月25日(月)19時42分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。