ここから本文です

パリSGに3失点敗戦も、マンチーニ「70分間は良くやった」

ゲキサカ 7月25日(月)12時10分配信

[7.24 IC杯 インテル1-3パリSG ユージーン]

 インターナショナルチャンピオンズ杯のアメリカラウンドで、日本代表DF長友佑都の所属するインテル(イタリア)はパリSG(フランス)に1-3で敗れた。長友は4-4-2の左SHで先発出場。後半31分までプレーしている。

 試合後、インテルのロベルト・マンチーニ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えた。前半14分に先制を許したが、同アディショナルタイムにFWステファン・ヨベティッチのゴールで追いついた。しかし後半に2失点しての敗戦。

 指揮官は「現在、我々とパリSGの間には大きな差がある。70分間は我々も良くやったし、彼らと同等のレベルでプレーした」と評価しつつも、「だが、我々が交代の際に若手選手をピッチに送り出した一方で、彼らはエジソン・カバーニやアンヘル・ディ・マリアといった大物を起用した。そのため交代の後は、より明らかな違いに気付くことができただろう」と語った。

「また、大変暑かったが、その影響で我々のコンディションが低下した可能性もある。我々は今後あと2試合を予定しているが、そこで良いパフォーマンスができるように願っている。コンドグビアの負傷は深刻なものではない」

 なお指揮官はアーセナルやナポリへの移籍が噂されるFWマウロ・イカルディについては「イカルディを移籍させないかどうかは、会長に聞くべきことだ」と一蹴。

 移籍市場で様々な噂が飛び交う中、「チームの補強のためにカンドレーバを獲得するか、だって? もう一度言おう、それは会長に聞くべき質問だよ」ときっぱり話した。

最終更新:7月25日(月)12時10分

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]