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「スーサイド・スクワッド」ウィル・スミス、マーゴット・ロビーら8月に日本来襲

映画ナタリー 7月26日(火)5時0分配信

「スーサイド・スクワッド」の公開に先駆け、デッドショット役のウィル・スミス、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー、カタナ役の福原かれんが来日することがわかった。

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本作は、バットマンらヒーローたちに捕らえられ、死刑や終身刑となったヴィラン(悪役)たちで結成された集団スーサイド・スクワッド(自殺部隊)の活躍を描く物語。3人は来月8月25日実施予定のジャパンプレミアに参加する予定だ。

このたびハーレイ・クイン、デッドショット、カタナの3キャラクターを紹介する特別映像もYouTubeにて公開された。映像はハーレイ・クインが不敵な笑みを浮かべながら歩いてくるポップなカットから始まり、三者三様のアクロバティックな戦闘シーンが次々と映し出される。

「スーサイド・スクワッド」は9月10日より全国でロードショー。



(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC

最終更新:7月26日(火)5時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。