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【NFL】WRジェニングスが引退発表、ファーブやロジャースと名コンビ

NFL JAPAN 7月26日(火)12時17分配信

 グリーンベイ・パッカーズなどで活躍してきたワイドレシーバー(WR)グレッグ・ジェニングスが現地25日、現役引退をユーチューブで発表した。

 32歳のジェニングスは「フットボールは終わり。私は引退する。『タッチダウン!グレッグ・ジェニングスだ」ということは、少なくともフィールド内でこれ以上起こることはない。引退することにワクワクもしている。ここ20年間の人生はフットボールとともにあった。今日、それが全て変わるんだ」と語っている。

 ジェニングスは2006年のドラフト2巡でパッカーズから指名。1年目から頭角を現し、名クォーターバック(QB)ブレット・ファーブの通算400TDパスとなるレシーブを決め、2年目にはファーブがダン・マリーノを抜いて歴代最多TDパス記録を更新する際に、タイおよび新記録となるTDレシーブを決めてみせた。

 ファーブ移籍後はQBアーロン・ロジャースの相棒としても活躍し、2008年から3年連続でレシーブ1,100ヤード以上をマーク。2010年シーズンにはスーパーボウルで2TDを挙げるなど優勝に大きく貢献した。2013年からはバイキングスで2シーズンを過ごし、昨季はマイアミ・ドルフィンズでプレイしていた。通算成績はレシーブ8,291ヤード、64TD、プロボウル選出2回。

<グリーンベイ・パッカーズ>

最終更新:7月26日(火)15時31分

NFL JAPAN