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ソロ活動開始したアイカレ・中島優衣と川音希、ガチガチに緊張してる出演直前に直撃!

リアルライブ 7月26日(火)10時50分配信

 アイドルグループ「アイドルカレッジ」のメンバー・中島優衣と川音希がソロライブ活動を開始した。20日(水)、東京・六本木のmorph-tokyoで行われたイベント「GIROPPON DE 騒がNight」の開演直前に直撃インタビューを敢行。ガチガチに緊張しているというふたりにソロ活動の意気込みを聞いた。

 --アイカレとソロ活動の違いは?

 中島優衣:アイカレってオールユニゾン(同じ音域)なので、ソロパートはそれほど多くないというか…。

 --ソロだと、ちょっと間違うと如実に分かっちゃうよね。

 中島:そうなんです。ひとりでまるまる歌うということが、めったにないんですよ! なので緊張します。

 --ソロ活動への意気込みは?

 中島:やっぱり、「中島優衣」という個人の名前を覚えてもらおうというのが第一で、とにかく、イベントのほかの出演者さんが、どんな感じなのかというのはいつも見ています。間にこんなグループのファンが来てらっしゃるので、そのようなファンのひとたちにも“刺さる”ことを言ってみようかな、とか(笑)。

 川音希:私はとにかく失敗したくない一心で(汗)ほかのことを考える余裕がまだ…。

 --緊張でガチガチだ。

 川音:でも、アイカレにはアイカレっぽい曲調があるんですけど、ソロでは違う一面を見せようと思います!

 --ソロではどんな曲をやる?

 中島:自分の声質的にもアニメソングが好きなので、アニソンを中心に歌いたいと思ってます!

 川音:私は昭和のアイドルがすごい好きなので、昭和の歌を歌ったりとか。こんな顔ですけど、力強い曲をやります!

 --ほんわかとしたカワオちゃんがハードな曲も!? でも、アイカレのイベントでソロでやるようなことはあるの?

 中島:まれに、ひとりで歌ったりすることもあります。ただ、クラスメイト(=ファン)さんも知っている人たちだし、気持ち的にもリラックスして歌えるんですけど、対バンでソロとなると…会場がどんな雰囲気になるのかわからなくて(汗)。でも、だからこそ、いろんな経験をしてうまくなろうという気持ちになります。

 --準備するにあたって苦労したことは?

 川音:私ソロは今回で2回目なんです。アイカレの曲は振り付けもちゃんとあって、ここはこうやってという具合に決まっているものがあるんですけど、ソロの場合はまったく決まってなくて(笑)。カバー曲をやるにしても、本人の振りマネも、ここまではやって、ここからはオリジナル入れてと考えるのが難しくて(汗)。前回は緊張しすぎて、ずっと突っ立って歌っていたみたいで…。

 --「棒」になっちゃったんだ?

 川音:そうなんですよ~。だから、今回は反省も込めて、どういう振り付けを入れてというのも、ずっと考えてきました。

 中島:ふたりで考えて、“誰も思いつかない”プレゼントも考えていて(笑)。

 川音:そうなんです。ふつうはサインボールとか投げるところなんですけど、今回はナント!

 --ナント?

 二人:お茶漬け(パック)を投げます!

 --お、お茶漬け?(笑)

 川音:のちのち食べてもらえるように!

 中島:みんなの反応みてみたくて(笑)。最近、ハマってるんですよ、お茶漬けに!

 --…(笑)。ところで、ソロは今後も?

 中島:ハイ。今後も続けていきたいし、このソロ見て気になってくれた方がいたら、アイカレのライブもぜひ見てもらいたいです、いい曲たくさんあるので! 10月から7大都市ツアーをやるんですけど、もしかしたら、ツアーでソロも披露できるかも? です。

 アイカレのオリジナル曲「ハルモニア」からスタートしたライブは、川音がソロで森高千里の名曲「私がオバさんになっても」など3曲を、また、中島もテレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の名曲「ハレ晴レユカイ」など3曲を熱唱。最後にふたりで℃-ute「悲しきヘブン」で締めた。ちなみに、最後に観客席に投げたサイン入りお茶漬けパックは、ちゃんと角を丸くしてあたってもケガしないようになっていたので、念のため。

最終更新:7月26日(火)16時2分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。