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RAM WIREのアニメMVがNYの映画祭を席巻!世界中からも感動の声が続々

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月26日(火)7時45分配信

羊たちの親子物語を描いたショートアニメ「くものうえのハリー」が、今、世界各国の映画祭で、立て続けにオフィシャルセレクション入りを果たして世界で絶賛されている。

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そんななか、7月23日にエンターテインメントの本場アメリカ・ニューヨークで行われたアジアンアメリカン映画祭で上映が行われ、会場は鳴りやまぬ拍手喝采に包まれ、大絶賛された。

上映後の観客からは「今までに観たどんな映画でもこの4分間のアニメほど涙を流したことはない」「今でも子羊のことを思うと涙が出る」「泣きすぎて隣の知らない方が思わずティッシュをくれた」「セリフも語りもないのに、キャラクターの動きや小さなことが多くのことを伝えてくれた」等々、感動の声が殺到した。

このショートアニメ「くものうえのハリー」は、元々は昨年2015年5月に動画サイトで公開された、RAM WIREのミュージックビデオ「僕らの手には何もないけど、」として、「象の背中」のアニメーター、城井文が描き下ろしたもの。

羊の親子の行動がとにかく泣けると話題になり、口コミで広がり、YouTubeでの再生回数は120万回を突破。今も世界中から感動の声が届いている。

また、昨年12月にはこの物語がPIE BOOKより「くものうえのハリー」として絵本化されて発売。全国のママたちからの口コミで“泣ける”と話題が広がり、1万部売れたらヒットと言われる絵本のジャンルで、それを軽々越えて増刷を続ける異例のスマッシュヒットとなっている。

ショートアニメ「くものうえのハリー」は、スペイン・カタロニア国際アニメーション映画祭(2016年2月27・28日開催)、アメリカ・ニューポートビーチ映画祭(2016年4月21~28日開催)、日本・ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2016(2016年6月2~26日開催)、アメリカ・ダラス・アメリカン映画祭、アメリカ・アジアンアメリカン国際映画祭と、5つの映画祭にて正式出品作品に決定。反響が世界へと広がっている。

「今いる子供をもっともっと大切にしなくてはと思った」「見終わったあと、号泣したまま、すぐに息子を抱きしめてしまいました」といった“育児に疲れたときにママが泣く動画”としても拡散され、ママ向けサイトなどでも紹介。動画は口コミだけで100万再生を突破し、世界中からも様々な言語で感動の声が届くなど、2015年最も泣けるアニメーションのひとつとなっていた。

絵本の帯には3児の母であるタレント、くわばたりえからの想いのこもった推薦コメントも紹介されている。

くわばたりえ 推薦コメント
子供を持ちわかったこと。
「無償の愛」とは親が注ぐだけじゃない。子からも注がれている。
それを再確認できた素晴らしい絵本でした。

アジアン・アメリカン国際アニメーション映画祭ディレクター Judy Lei氏コメント
「くものうえのハリー」を観て、私は涙が止まりませんでした。
自分の母のこと、母との関係を思い、胸が熱くなりました。
このフィルムは母と子という、どの国の人にとっても共通するテーマを、優しくも美しいアニメーションで描いていて、
アメリカでももちろん、人間であれば誰でもきっと心を動かされる素晴らしい作品だと思います。

リリース情報
2015.05.27 ON SALE
SINGLE「僕らの手には何もないけど、」

RAM WIRE OFFICIAL WEBSITE
http://www.ramwire.com/

最終更新:7月26日(火)7時45分

M-ON!Press(エムオンプレス)

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