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今井絵理子氏 選挙戦は「不安な気持ちからのスタートでした」

東スポWeb 7月26日(火)5時7分配信

 10日に投開票された参院選で初当選した自民党の今井絵理子氏(32)が25日、久しぶりにブログを更新し、支援者や家族への感謝の気持ち、選挙戦に対する率直な思いをつづった

「7月10日の参議院選挙で、全国の皆さんのチカラで当選させていただきました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました!」と当選の報告と感謝を述べた今井氏。初めての選挙ということで「正直、不安もたくさんありました」という。

「歌手という立場、高卒という学歴、批判や中傷がある中、政治に対する私の思いを受け入れてくれるのか...また耳を傾けてくれるのか...不安な気持ちからのスタートでした」

 また、SPEED時代からのファンに「新しい道が始まります。その道を今井絵理子らしく歩んでまいります。心配はしないでください。これからも温かく見守ってください」と呼びかけると、両親、そして長男に改めて感謝した。

 最後は「これからがスタートです。319、359票と言う319、359人の期待に応えられるように、希望を持ち続け、夢を叶え、まっすぐに歩んでいく今井絵理子を今後ともよろしくお願いします!!!!」と締めくくった。

最終更新:7月26日(火)5時7分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。