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<速報>ヤクルト山田が30号 トリプルスリーの本塁打部門をクリア!

THE PAGE 7月26日(火)18時22分配信

 ヤクルトの山田哲人(23)が26日、甲子園球場で行われたヤクルト戦で30号を放ち、2年連続トリプルスリーの達成に向けて本塁打部門の目標を早くもクリアした。

 一回、大引、西浦の連打でつかんだ一死一、二塁のチャンスに、阪神の先発、岩貞の初球の外角ストレートをとらえ、逆らわずに右方向へ弾き返した。ライナー性の打球は、ライトポールを直撃。先制の3ランとなった。広報を通じて「打ったのは直球。初球から狙っていき、うまく振り抜くことができた」とコメント。

 打率は、セ・リーグトップとなる.350をキープ。盗塁も現在23個で、2年連続のトリプルスリー達成に向けて着実に成績を積み重ねている。本塁打は、7月10日の中日戦以来。ここ数試合は疲れからか明らかにスイングスピードが落ちるなど調子を落としていたが、復調のきっかけになりそうな一発となった。
   

最終更新:7月26日(火)19時37分

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