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【ZONE】地上最も過激な格闘技が沖縄初上陸

イーファイト 7月26日(火)13時39分配信

 9月11日(日)沖縄・ネーブルカデナ3Fカデナアリーナにて、『KICKBOXING ZONE 5 沖縄大会』の開催が決定した。5回目の開催となるZONE(小林さとし代表)は、今回RKA(琉球かきだみし協会)主催大会となる。

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 今大会では、5月大会で復活した「全日本」の名を冠したタイトル(かつて全日本キックボクシング連盟で争われたタイトル)の全日本スーパーバンタム王者決定トーナメントが行われ、4名の選手のうち邦博(真樹ジムオキナワ)の出場が決まっている。邦博は沖縄キック界のエース的存在。

 そして、同じく5月大会で初めて行われた“地球上で最も過激な格闘技”と呼ばれるミャンマーの格闘技「ラウェイ」が沖縄初上陸。グローブは着けず素手にバンテージのみ着用し、パンチ、キック、ヒジ打ち、ヒザ蹴りに加え、頭突きや投げ技、立ったままの関節技と絞め技もある過激格闘技の試合が組まれる。

 また、7月17日の『MuayThaiOpen35』でルンピニー・ジャパンのバンタム級王者となった藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット)も参戦。RKAウェルター級タイトルマッチに2009年RISE -70kgトーナメント優勝・小宮由紀博(フリー)の出場も決まった。

最終更新:7月26日(火)13時39分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。