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【ROAD FC】ROAD TO UFC選出の上迫博仁が参戦、テコンドー戦士と激突

イーファイト 7月26日(火)15時47分配信

 9月10日(土・現地時間)中国・安徽省合肥市(あんきしょう・ごうひし)合肥オリンピック・スポーツセンター・スタジアムで開催されるMMA(総合格闘技)イベント『ROAD FC 033』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】シュートボクシング初挑戦で宍戸大樹からダウンを奪う上迫

 DEEPを主戦場に活躍する上迫博仁(和術慧舟會HEARTS)の参戦が決定。華麗な蹴り技を武器とするテコンドー出身ファイターのホン・ヨンギ(韓国)と対戦する。

 レスリング仕込みのテイクダウンとポジションコントロールの技術を武器とする上迫。DEEPで8連勝を飾る活躍を見せた後、昨年5月にラスベガスで開催された『ROAD TO UFC JAPANトーナメント』の出場者に選出されたが、練習中の怪我によりトーナメントを欠場した。その後の復帰戦で大原樹里を初回TKOで仕留めて早くも復活。さらに12月に参戦したシュートボクシングでは宍戸大樹から大差の判定勝利を収め、その実力を見せつけた。

 しかし、今年4月のDEEP大会で、上迫が欠場したUFCのトーナメントで対戦予定であった長倉立尚(吉田道場)と初対決。試合はフルラウンドに渡って両者が殴り合う流血の大激闘となったが、上迫は判定負けを喫している。

 対するヨンギはROAD FCを主戦場とする31歳のファイター。テコンドーをバックボーンとしており、蹴り技を中心とした打撃を得意としている。2014年のデビュー戦では1Rわずか22秒でパンチによるKO勝ち。その後は判定勝利と一本負けを2回ずつ記録し、現在のMMA戦績は3勝2敗となっている。

 ともに再起戦となる両者。上迫はヨンギをを下し、DEEPフェザー級王座への挑戦権争いに向けて弾みを付けることが出来るか。

最終更新:7月26日(火)15時47分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。