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ネスレマッチプレー最後の出場枠に前週優勝の時松隆光

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月26日(火)11時36分配信

ネスレ日本株式会社は、今週29日(金)に開幕する「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」(北海道・恵庭カントリー倶楽部)に、前週の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」でツアー初優勝を果たした22歳・時松隆光が出場すると発表した。これにより全32人の大会出場選手が決定した。

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大会主催者のネスレ日本は、時松が福島オープンを制した24日の夕方に電話で直接本人に出場を打診。実家のある福岡に帰宅する予定でいた時松は、このオファーを快諾し、急きょ北海道へ向かうことになった。

時松は出場決定に際し、「日本史上最高の優勝賞金1億円の試合に出場が決まって嬉しく思います。海外メジャー挑戦という夢の扉を開くきっかけにできるよう、1回戦から思い切りぶつかっていきたいです! マッチプレーは高校3年生の日本アマ以来久しぶりなので、試合をするのがとても楽しみですね」とコメント。26日午後には会場で練習ラウンドをスタートする。

今年で3回目を迎えるネスレマッチプレーは、国内唯一のプロ選手による18ホールのマッチプレー競技で、今年は日本プロゴルフ協会(PGA)が主管する形で大会名などをリニューアル。大会が招待した32選手が1回戦から決勝まで計5試合の勝ち抜き戦で競う。

【出場予定選手一覧(五十音順)】
市原弘大、稲森佑貴、今平周吾、小田孔明、小田龍一、片岡大育、片山晋呉、川村昌弘、小池一平、小平智、小林伸太郎、近藤共弘、重永亜斗夢、薗田峻輔、高山忠洋、竹谷佳孝、谷口徹、塚田陽亮、手嶋多一、時松隆光、永野竜太郎、平塚哲二、深堀圭一郎、藤田寛之、藤本佳則、星野英正、松村道央、宮里優作、宮本勝昌、武藤俊憲、矢野東、山下和宏

最終更新:7月26日(火)16時1分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。