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低空飛行の向井理&木村文乃ドラマ 打ち切りや映画化計画白紙も

東スポWeb 7月26日(火)6時0分配信

 7月スタートのTBS系ドラマで「最高視聴率を取るのでは」と期待された向井理(34)主演の「神の舌を持つ男」(金曜午後10時)が初回、第2話とも低視聴率となり、打ち切りと映画化計画白紙を同局が検討しているという。

 ドラマは向井と木村文乃(28)、佐藤二朗(47)の3人が、謎の芸者を探して温泉地を旅するギャグ満載の“コミックミステリードラマ”。演出は「TRICK」(テレビ朝日系)や「SPEC」(TBS系)を手掛けた堤幸彦監督。脚本はヒットドラマ「ATARU」(TBS系)の櫻井武晴氏の最強コンビと前評判は高かった。

「主演は人気の向井と木村でこのスタッフですから、7月期ドラマでトップが取れ、その勢いで映画化も連動するという計画だった。ところが、初回視聴率は6・4%、2話目も6・2%。このままでは5%を割る可能性すらある。映画化どころか、打ち切りの声さえ上がってます」(ドラマ関係者)

 内容については様々な声が視聴者から聞かれる。

「『ギャグが寒すぎる』『向井が舌を出すのが気持ち悪い』『ふんどし姿に幻滅した』『木村の演技が寒すぎ。コスプレが痛い』などです」(関係者)

 他局のドラマ関係者は、向井人気の下降、木村の汚点になりかねないドラマとこう危惧する。

「向井は一昨年末に国仲涼子と結婚し、人気に陰りが出ているのは否めない。一方の木村は、シリアスな演技や透明感のある清純派として評価が高かった。『TRICK』の仲間由紀恵のように、真逆のイメージで視聴者を驚かせようとしたのだろうが、ただやかましいだけで終わっている」

 果たして巻き返しはあるのか。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

最終更新:7月26日(火)7時9分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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