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『ONE PIECE』の新作がぶっちぎりで首位を獲得した今週の映画ランキング

リアルライブ 7月26日(火)12時16分配信

 7月23日と24日の映画興行収入ランキング(興行通信社発表)が発表され、人気アニメの劇場版「ONE PIECE FILM GOLD」が初登場で首位を獲得した。

 同作は長編劇場版のシリーズ13作目で原作者の尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務めた。全国739スクリーンで公開され、オープニング2日間で82万0830人を動員、興行収入11億5577万1000円をあげた。

 公開初日には47万8528人を動員、興収6億7517万6000円をあげ、4月に公開された「名探偵コナン 純黒の悪夢」の初日を抜き、初日の成績では今年No.1となった。

 2位は「ファインディング・ドリー」。スマホ向けゲーム「ポケモンGO」が話題となっている中、「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z 『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』」は先週と変わらず3位。

 4位は「インデペンデンス・デイ リサージェンス」。5位はEXILE TRIBEの一大エンターテインメントプロジェクト「HiGH&LOW THE MOVIE」で、公開9日間で76万人を動員、興収10億円を突破した。

 「『ONE PIECE』の公開スクリーンの数は邦画史上最多とあって、かなりの興収が見込める。『HiGH&LOW』はいよいよ、チケットに映画の鑑賞券が無料で付いたコンサートがスタートしただけに、今後、ツアーの日程を重ねるにつれて集客を伸ばしそうだ」(映画ライター)

 29日は「ヱヴァンゲリヲン」シリーズの庵野秀明が総監督・脚本を務め、長谷川博己、竹野内豊、石原さとみら豪華キャストの出演で話題になっている、日本版で12年ぶりのゴジラシリーズ「シン・ゴジラ」がいよいよ公開。「ONE PIECE」の強力なライバルになりそうだ。

*『ONE PIECE FILM GOLD』(C)尾田栄一郎/2016 「ワンピース」製作委員会
 

最終更新:7月26日(火)16時16分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。