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日韓からミュージシャン11組参加、障がい者の音楽コンテスト〈第13回ゴールドコンサート〉開催

CDジャーナル 7月26日(火)16時43分配信

日韓からミュージシャン11組参加、障がい者の音楽コンテスト〈第13回ゴールドコンサート〉開催

日韓からミュージシャン11組参加、障がい者の音楽コンテスト〈第13回ゴールドコンサート〉開催

 NPO法人「日本バリアフリー協会」(www.npojba.org)の主催する、障がい者の音楽コンテスト〈第13回ゴールドコンサート〉が10月10日(月・祝) に東京国際フォーラム・ホールCで行なわれます。

 障がいを持つミュージシャンたちがその音楽性を競うと共に、障がい者の能力や可能性の高さを広く知らしめるという意味合いも持つ、ゴールドコンサート。13回目の開催となる今年は、地方大会と音源応募を合わせて154組(過去最大)という激戦の中、審査を突破した10組と、韓国で行なわれた障がい者の音楽コンテスト〈2016 The Sound Festival〉から選ばれた1組が東京国際フォーラムに集い、グランプリをかけてパフォーマンスを披露します。

 審査員には、審査員長も務める音楽評論家・湯川れい子などを迎え、またゲストとして“J-POPエンターテインメントバンド”を自称する男性メンバーのみの大所帯バンド、二人目のジャイナと、昨年同コンテストにてグランプリを受賞したDJ Yuta&Yuichiが出演します。

最終更新:7月26日(火)16時43分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。