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SHINee テミン 日本での次の目標はソロツアー、SJキュヒョンがうらやましい/インタビュー3

エキサイトミュージック 7月26日(火)10時30分配信

 
■TAEMIN(テミン)/1st Mini Album『さよならひとり』インタビュー全文(3/3)

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ステージの上で見せるエネルギーやパフォーマンスは誰にも負けないと思う

――新曲が4曲に、「Press Your Number (Japanese Version)」を加えた5曲で一枚となりますが、まとまったものを聴いてみてなにか感じたことはありますか?

テミン:5曲それぞれに違う僕の姿、内面が表現されていて、それが一枚になっていると思います。バラエティ豊かな作品になってるので面白いですよ。もしライブでお見せできることになったらいろんな姿を見せられると思います。

――テミンさんのソロ曲には、SHINeeのものとはまた違ったアイデンティティがあると思いました。

テミン:まず日本でも韓国でも、ソロでダンスをしながら歌う人ってあんまりいないと思うんですね。なので、僕が尊敬しているマイケル・ジャクソンのように、僕が夢見たアイデンティティで、スタイルで、ソロのイメージをきちんと作ってみたいんです。

――テミンさんの特徴ってご自身ではどんなところだと思いますか?

テミン:僕は身体も小さいですし、痩せてますけど、ステージの上で見せるエネルギーやパフォーマンスは誰にも負けないと思うんです。そこを見せて行きたいと思っています。それから、そんなエネルギーもありつつ、かわいらしいところもあって、そのギャップが僕の特徴じゃないかと……フフッ、恥しいです(笑)。

――そんなことないですよ。その通りですよ。

テミン:自分の口でこんなことを言うなんて……(笑)。

――あははは(笑)。では、日本のファンの方はどんなテミンさんを求めていると思っていますか?

テミン:よくわからないですよね(苦笑)。僕を好きでいてくださる方って、すごく若い方もいれば年上の方もいらっしゃって、年齢層が広いと思うんですよね。同年代の方とかはお互いに感性がフィットしてるのかな?って思ったりもするんですけど、年上の方とかは「頑張って!」っていう気持ちで応援してくださっている気もするし。

――幅広い層に向けて活動しないといけないですね。

テミン:そうは言っても、やはりすべての人の好みに合わせることはできないですよね。なので、自分が何かに合わせようとするよりも、僕は正直に、自分のありのままの姿をお見せしながら、みなさんに好きになっていただければありがたいなと思います。けど、そうやっていろんな方に愛していただける分、僕は僕ならではの努力をしっかりと続けていかなければならないと思っています。

――僕ならではの努力とは?

テミン:ステージでいいパフォーマンスをお見せするとか、他にもその愛情に応えていくいろんな方法があると思います。


もう家族みたいなもの

――今回の日本デビューについて、SHINeeのメンバーみなさんは何か言ってくれましたか?

テミン:韓国で初めてソロ作品を出したときはいろいろ言ってくれたんですけど、みんなそれぞれに忙しいのであまり話す暇もなく。もう慣れっこになってて「あー、またアルバム出すんだ」という感じです(笑)。

――外国で一人で活動するのに?

テミン:僕は自分で自分を心配しましたけど、みんなは忙しくってあんまり(笑)。

――テミンさんだから「大丈夫だろう」って思ってるとは思いますけど……。

テミン:はい、そうですね。その通りです!

――テミンさんにとって、今、SHINeeのメンバーとはどんな存在ですか?

テミン:もう家族みたいなものですね。練習生のときからですから、一緒にいるのも10年を超えたと思います。なので、もう懲り懲り(笑)。だから、このくらい(の反応)でいいです。

――あははは(笑)。では、今後日本でやってみたいことは?

テミン:大きな会場で、いろんなみなさんの前でライブをすることが僕の夢です。

――ソロツアーとかは?

テミン:ソロツアーはやりたいですね。この間、事務所の先輩の(SUPER JUNIORの)キュヒョンさんがやったと聞いて、すごくうらやましかったです。僕もできるだけ早く、みなさんに僕のステージを見せたいです。

――キュヒョンさんのツアーも見せていただいたんですが、やはり一人で何時間もやって、それを数日続けたりもするので大変そうなところもありました。

テミン:そうなんですね……でも、僕は大丈夫です!(笑)

――若いですしね(笑)。

テミン:それもありますけど(笑)、やったことがないので大変さをよくわかってないから。やってみたら「あっ、これはヤバい」ってなるかもしれないですけど、なんでもやってみないと。


いろんな経験をして、その経験から曲を作ってみたい

――そうですね(笑)。じゃあ、日本で作詞・作曲などをしてみるのはどうですか?

テミン:できればやってみたいですけど……まだ心の余裕がなくて。時間の余裕はあるのかもしれないですけど(笑)。まずは今僕がしている歌やパフォーマンスの準備をしっかりやりたいです。その上で余裕ができれば、いろんな経験をして、その経験から曲を作ってみたいとは思います。

――これだけ日本語しゃべれたら日本のテレビ番組とかも出れそうですが、興味は?

テミン:え! そんなのはまだまだです。興味はありますけど、日本のバラエティとかをテレビで見ていてもまだ笑いのツボは完全にはわからなくて。それをもっと勉強しなきゃと思います(笑)。

――最後に、ファンの方へメッセージをお願いします。

テミン:今回のミニアルバム「さよならひとり」はそれぞれ魅力のある5曲が入っています。僕の内面の世界観を感じられると思うのでぜひ聞いてみてください! それから、ミュージック・ビデオも楽しんでください!

最終更新:7月27日(水)10時15分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。