ここから本文です

細貝、恩師率いるシュトゥットガルトへ移籍 「クラブの目標達成に貢献したい」

ISM 7月26日(火)12時2分配信

 シュトゥットガルト(ドイツ2部)は現地時間25日、ヘルタ・ベルリン(ドイツ)から日本代表MF細貝萌(30)が2年契約で加入することで合意したと発表した。クラブ公式HPが伝えている。

 細貝はアウクスブルクやヘルタでブンデスリーガ102試合に出場し、3得点を記録。アウクスブルク時代には2部で7試合に出場した経験も持つ。昨季はヘルタからブルサスポル(トルコ)へ期限付き移籍し、リーグ戦20試合に出場していた。なお、現在シュトゥットガルトを率いるヨス・ルフカイ監督は、細貝をアウクスブルクおよびヘルタに呼んだ恩師である。

 シュトゥットガルトのヤン・シンデルマイザーSDは、クラブ公式HP上で「細貝は我々のチームにうまくフィットする。あらゆる守備的なポジションで起用することが可能だ。素晴らしい気質と経験もある。我々にとって非常に貴重な戦力となってくれるだろう。真のチームプレーヤーを加えることができて、うれしい」と期待を寄せた。

 細貝自身は「シュトゥットガルトは大きなポテンシャルのあるクラブです。クラブの目標達成に貢献したいですね。新しいチームメイトたち、そしてもちろんファンのみなさんに会えるのを楽しみにしています」と意気込んだ。

 日本代表として28キャップを記録している細貝は、新天地で背番号7を纏う。

最終更新:7月26日(火)12時13分

ISM

スポーツナビ サッカー情報