ここから本文です

<大村市>産業支援センター長に年収1200万円 全国から公募

まんたんウェブ 7月26日(火)17時26分配信

 長崎県大村市は、中小企業支援の目玉として2017年4月に開設する「(仮称)大村市産業支援センター」のセンター長を年収1200万円の高待遇で募集する。今後約2か月にわたり各種求人広告・サイトへ掲載し、全国から優秀な人材を募る。

 同市は県の中心に位置し、長崎空港を擁し、2022年の九州新幹線駅の開通も予定されている交通の要衝で、長崎市や佐世保市へのアクセスも良いことなどから、県内では唯一の人口増加市となっている。しかし、中心市街地にあった百貨店が閉鎖するなど、長引く景気低迷の影響で中小企業を取り巻く環境は厳しさを増しているという。

 産業支援センターは、そうした現状を打破しようと、数々の成功事例で全国の自治体や金融関係者から注目されている「富士市産業支援センター・f-Biz(エフビズ)」をモデルに、中小企業の売り上げアップと創業を目的に開設されることになった。

 センター長は月額報酬100万円(各種手当、昇給、賞与なし)で、雇用期間は採用日から17年3月31日まで(18年3月31日まで延長予定)。応募資格は、普通自動車免許を持ち、パソコンやインターネットを活用できる人で、「トレンドをつかんだ発想力で経営の流れを変える、高い『ビジネスセンス』と『コミュニケーション能力』、そして相談者とともに挑戦する『情熱』を求めています」という。

 締め切りは9月12日午後5時半必着。

最終更新:7月26日(火)17時28分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]