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長安マツダ中国販売19%増、CX-5 と アクセラ 好調 上半期

レスポンス 7月26日(火)10時30分配信

マツダと重慶長安汽車の中国合弁、長安マツダは7月上旬、2016年上半期(1‐6月)の中国新車販売の結果を公表した。

画像:長安マツダの主力車

同社の発表によると、上半期の中国実績は、8万5464台。前年同期に対して、19%増と2桁の伸びを達成している。

好調な販売に貢献したのが、『CX-5』と『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)の2車種。CX-5 は2013年8月、中国で発売。改良新型モデルを2015年6月に投入した。SKYACTIVテクノロジー搭載の小型SUVとして、現地での支持を伸ばす。

アクセラは、世界累計400万台以上の量販車種。現行型は中国では2014年5月に発売され、デザインやSKYACTIVテクノロジーが人気を集めている。

長安マツダは、「上半期の伸び率は19%増と予想を上回るもの。CX-5とアクセラのおかげ」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:7月26日(火)10時30分

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