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ストーク、ウェールズ代表アレン&“エジプトのメッシ”獲得

ISM 7月26日(火)12時4分配信

 ストークは現地時間25日、リヴァプール(以上イングランド)からウェールズ代表MFジョー・アレン(26)を、アル・アハリ(エジプト)からエジプト代表ラマダン・ソブヒ(19)を獲得したことを発表した。クラブ公式HPが伝えている。

 EURO2016でウェールズ代表のベスト4進出に貢献したアレン。クラブの発表によれば、5年契約の加入で、移籍金は最大で1300万ポンド(約17億8000万円)。背番号は4を着ける。

 アレンは移籍に際し「目まぐるしい48時間だったけど、ようやく書類にサインすることができてうれしい」「クラブからの関心を知ったときは、本当にワクワクしたよ。決断は難しくなかった。ここストークでの将来に胸を躍らせている」と意気込んだ。

 ストークはアレンの移籍に先立ち、ソブヒの獲得も発表。同選手はアル・アハリのユース出身で、16歳でプロデビューを果たし、1年後に代表デビューも飾った。すでに代表6キャップを数えており、アフリカで最も将来有望な選手と評価されているという。一部メディアからは、「エジプトのメッシ」と紹介されている。

 移籍金は最大600万ポンド(約8億2000万円)で、2日以内に英国での労働許可が下りることになっている。

 なお、ストークにとって、ソブヒが今夏初、アレンが2人目の補強となった。

最終更新:7月26日(火)12時5分

ISM

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