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“主婦感”を出さないのがルール!?復活した若槻千夏さんの強さとは?

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月26日(火)16時9分配信

最近活躍がめざましい若槻千夏さん!好感度ママタレ激増の時代、芸能界を生き抜くための「マイルール」とは?

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■若槻千夏さんが家族の話をしない理由とは?
若槻千夏さんが芸能界に完全復帰!一度は遠ざかっていたとは思えないほどの活躍ぶりを見せてくれています。若槻さんの復活で出番が奪われそうな芸能人がランキングされるなど注目が集まる中、先日自身がMCを務めるネット番組『若槻千夏と生で行ってみた』で家族の話をあまりしない理由について語っていました。
番組ゲストの矢口真里さんに、他の番組などであまり家族の話をしないことについて問われると「恥ずかしいし、嫌なので。あとママタレはそこに特化している人が多いから」と答えたのです。

■主婦感を出し過ぎない!自分のキャラで勝負すること!
育児の悩みや家事については、同じママたちから共感されることも多くネタにしやすい部分があります。ただ、ママタレと呼ばれる存在が増え、席の奪い合いが激化している今、そこだけにしがみついているようではいけない!という若槻さんの持論を披露。もともとバラエティー番組で明石家さんまさんなどに鍛えられて頭角を現した若槻さんだけに、芸能界で活躍するための戦略はきちんと練っているようですね。

■炎上しやすいキャラであることも自覚!家族に迷惑をかけない!
また、自分自身がネットなどで叩かれやすいキャラクターであることも自覚しているとのことで「うちらみたいなキャラクターだとすぐ炎上するし、家族にも迷惑がかかるから」と語っていました。
炎上しやすいキャラだからこそ、育児や家事について語ることをあえて避け、家族には迷惑をかけないようにとの気遣い。けれど、その気遣いができるのは、若槻さんの話術やデザイナーとしての成功があってこそ。ママであること以外にタレントとしての“売り”があるからこそできることなのかもしれません。

デザイナーとしても成功し、また芸能界で再ブレイクを果たす才能を持つ若槻さん。たまにしか聞けない話だからこそ、彼女の子育てや家族の話に今後も注目が集まりそうですね。

最終更新:7月27日(水)13時8分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。