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<GeGeGe水木しげるの大妖界>大人気“妖怪テーマパーク”が東京で開幕 “赤ちゃん鬼太郎”やおなじみの妖怪も

まんたんウェブ 7月26日(火)17時51分配信

 2012年に台湾、13年に大阪で開催され、計約58万人の来場者を記録した人気の企画展「体感妖怪アドベンチャー GeGeGe水木しげるの大妖界」が26日、東京・池袋サンシャインシティのワールドインポートマートビルで開幕した。東京では初開催で、鬼太郎が誕生するシーンを立体的に再現したジオラマをはじめ、ぬりかべや一反木綿(いったんもめん)といった、おなじみの妖怪とも対面できる“妖怪テーマパーク”の見どころをまとめた。

【写真特集】フハッ!これは行きたい! ぬりかべ、一反木綿も……

◇今にも動き出しそうな“赤ちゃん鬼太郎” 水木ロードの銅像も

 同展はマンガ家で妖怪研究家でもあった水木しげるさんの偉業の紹介とともに、水木作品を代表するキャラクター「鬼太郎」をはじめ、日本各地で語られている多種多様な妖怪を、さまざまな仕掛けで紹介する体験型の企画展。複数のエリアに分かれており、最初は水木さんのプロフィルや偉業、「鬼太郎」を紹介。マンガの中で鬼太郎が誕生するシーンを再現したジオラマは、今にも動き出しそうなリアルな造形に目を奪われる。

 続いてのエリアは、水木さんが描いた妖怪画を基に、全国各地に語り継がれる多種多様な妖怪たちを、妖怪画と多様なグラフィックの展示演出で紹介する「日本の妖怪たち」のコーナー。鳥取県境港市の「水木しげるロード」と同じ妖怪のブロンズ像が怪しげに並ぶ「妖怪小路」、巨大な妖怪の顔が壁に描き出された迫力の「妖怪大面相」、各都道府県に伝わる妖怪とその特徴を大きな地図上で知ることができる「日本妖怪大地図」など充実の内容だ。

◇仕掛けいっぱいの妖怪屋敷 妖怪の森ではぬりかべも

 来場者が次に足を踏み入れるのは、仕掛けいっぱいの「妖怪屋敷」のエリア。怪しげな赤い明かりの中、曲がりくねった回廊を進むと、屋敷の中に潜む妖怪たちが次々と現れる。さらに、無限に続くように描かれた妖怪たちの姿を、まるで大きな万華鏡の中に入ったかのように見ることができるファンタジックな空間「無限六角堂」も用意されている。

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最終更新:7月26日(火)20時51分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。