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ゆず、アジアライブからの凱旋公演で新曲披露。「遠くから想っていました」

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月26日(火)16時21分配信

ゆずが7月25日、大阪・Zepp Nambaにて『YUZU ASIA TOUR 2016 Summer NATSUIRO』凱旋公演を開催。終盤には、同日に配信限定シングルとしてリリースされた新曲「見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~」を初披露した。

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今回のライブは、ゆずにとって初となるアジアツアー。7月9日のシンガポール公演を皮切りに、香港公演、台湾公演を実施。台湾では本番日前日に台北市・西門紅樓廣場にて路上ライブを行い、現地アーティスト以外の“海外アーティスト”としては過去最高人数の約2,000人を動員し、話題を集めた。

この日のライブは、アジアライブからの“凱旋公演”で、代表曲「夏色」「栄光の架橋」を中心に、海外公演とは異なるセットリストで全18曲を披露。

終盤のMCで北川悠仁が「出来たばかりの新曲をやろうと思います」と話すと、集まった2,500人のファンから喜びの声が。「遠くまで旅して、遠くからみんなのことを想っていました。何かあったときは、遠くても繋がっている同じ空を見て、僕たちの音楽を想ってほしい。そんな願いを込めて歌います」と、チェロの壮大なアレンジで「見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~」を初披露した。

「見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~」は、歌手・坂本 九が1963年に発売したJ-POPのスタンダードナンバー「見上げてごらん夜の星を」をあらたにレコーディング。坂本 九はじめ、作詞を務めた永 六輔、作曲を務めたいずみたくの関係スタッフに快諾をもらい、北川悠仁が詩とメロディを加筆。サブタイトルも付加させ、数多のカバー楽曲とは一線を画した「見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~」が完成した。

同ツアーは26日の大阪公演2日目、8月2・3日の東京・豊洲PIT公演をもって終了する。

「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」特設サイト
http://www.senha-yuzu.jp/release/miagetegoran_yorunohoshiwo/

ゆず OFFICIAL Facebook
https://www.facebook.com/yuzuOfficial/

ゆず OFFICIAL WEBSITE
http://www.senha-yuzu.jp

最終更新:7月26日(火)16時21分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。